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05.30
Thu
映像作家吉本直聞氏の脚本、演出による芝居に舞踏で出演します。
表
裏
吉本氏とは15年前からの友人で、出会った当初はお互いよちよち歩きの頼りない同志、
でもなぜか、距離があったりなかったりしながら呑み友達(?)
吉本氏はぐぐっと成長、今や国際的に活躍する映像作家となってしまいました!!
今回の脚本執筆後、この役は横滑しかいない、とメッセージをいただき、久しぶりの共同作業となりました。
なるほど私の本質と生い立ちと「今」をよく把握している。。。
今まで培った舞踏の「在り方」をここで徹底できる喜び、そのタイミング。
そして
なぜか、タンゴやレゲエの技術を密かに勉強中。
なぜでしょ〜〜??
それは観てのお楽しみです
故寺山修司の「天井桟敷」で怪優として名をはせたパンチョ目黒氏の30年ぶりの出演にご一緒できるとは
これもまた、感謝。
吉本氏も私も、そして主役の天才ナカムラスペシャル氏も、リアルに天井桟敷は知りません。
でもなぜかご縁で今回の顔合わせとなり、実は、
コトの重大さを後から今更ながら痛感する我々(汗)
がっつりした台詞にたくされた吉本氏の現代への叫び、
丁寧に忠実に、安定した技術と実力で紡ぎだす天ナスこと天才ナカムラスペシャル、そしてパンチョ目黒。
私もできうる限りの「体」「肉体」で
”インディペンデンス”な「交響曲」
へつなげたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
SH3F1622.jpg

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05.25
Sat
横滑ナナ野外舞踏2013 vol.1
6月1日(土) ☆投げ銭歓迎・雨天中止☆
14:30〜鎌倉 朝比奈切通し鎌倉側入口辺りスタート
鎌倉駅よりバス金沢八景駅行き15分バス停「十二所神社」より徒歩5分
18:30〜鎌倉 由比ケ浜
鎌倉駅より徒歩15分、鶴岡八幡宮参道を海に向かって直進、
突き当り「滑川」の表示在る海岸にて。
(注・江の電由比ケ浜駅からだと少し遠くなります。)
お問合せ・nanasuberry@gmail.com
鎌倉

2006年から約4年間かけて月1回の野外舞踏シリーズを横浜大倉山で開催してきました。
1年でやめなさいという師匠の忠告を聞かずに36回を迎えたところでやっと自分で終止符をうつことができました。
雨でも嵐でも雪でも猛暑でも必ず決行、極寒でも素足で踊る、
その日の日没を踊りの最終としてさかのぼって開始時間を設定、
陽が落ちてから完全に真っ暗になるまでの静かな時間に起きる様々な野外の変化を体に擦り込ませてゆく貴重な年月でした。
当初は魑魅魍魎と二本足ではないお客(?)のほうが多く、人間のお客様は多くて3名。
でも最終回を迎える頃には「野外公演」らしい体裁となり人間のお客様が20名を超えました。
感謝!!
同時にこの体験と積み上げたことを劇場でのソロ公演につなげる試みを続け、
2011年度第43回舞踊批評家協会新人賞受賞につながりました。
まったく不器用で何の「光」もない私を、辛抱強く観続けてくださった批評家の方々へはもちろん、
何より観ていただいたお客様全てのおかげであると感謝しています。

大倉山でのことと、現在とは、体も精神も変化しています。
同じことが起きる、できるとは思いません。
でも、再び野外に身を置いてみる、そこで今、何が起きるのか、何が起こせるのか、
原点に立つ試みです。
鎌倉からスタートします。

朝比奈切通は始めて訪れた場所、霊気が宿る様なうっそうとした場所。
鎌倉側から金沢八景側に抜ける山道を、定点移動しながら踊ってみようと思います。
取り憑かれないよ〜〜に〜〜〜
DSCF0040.jpg
一方由比ケ浜は、背後にはサザンかみゆきかユーミンか・・・・
といったハイウェイ、頭上にトンビが旋回、夏のイベント準備の浜、
と猥雑な街中の海。
それでも眼前の太平洋の広さと意外な砂の量とが不思議な次元を生んでいます。
どうなることやら、、、、
SH3F1660.jpg


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