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01.24
Sat
俄然やる気に満ちてきた!
大倉山での野外舞踏「ゆふつづ」からの作品提出、
「砂の女」をイメージとした作品作り、どちらもリンクしながら、やっと完結できたかなの2015新年。
ゆふつづは足かけ8年!
砂シリーズは4年!
結局わたしは、踊ることが好きだけれど、
作品を作る、物語を紡ぐように、さまざまに取材をして妄想して踊りを作り、舞台をイメージする、、、、
それがたまらなく好きな仕事であります。
その年月の中でその時々に必要な体をほるために、小さな試みや即興を踊る場をつくる…
野外もそうだし、五夜連続舞踏がそうであったように。

さあ、これから!
まさに新作へむけてワクワク始動はじまります
楽しみです!IMG_0605s.jpg


写真.タグチシンヤ
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01.24
Sat
お正月明けの胃腸炎以来、いわゆるお菓子とコンビニフードが食べれなくなった。ペットボトルのお茶でも気持ち悪くなる。つまり「添加物」に敏感になっている模様。もともとインスタント製品やジャンクフード、ジュースなど殆ど食べない生活だったものが、自宅での仕事をやめてフルタイムで外へ働きに出るようになり、じわじわと生活にコンビニが侵食するようになりかれこれ4、5年…同居人が、いなくなったここ3年の間に、ぱちっとゴムが切れたみたいに食がいい加減方向へ加速していた。なるほど、通勤や仕事による疲労やストレスにはなぜだかコンビニ飯やスウィーツは完璧な刺激剤となり一時の癒やしをもたらす。中途半端に自炊するより腹を満たすならコンビニ飯のほうが安上がりなことも自分を許す言い訳となり、それが加速してともすると一週間の昼食が全部コンビニだったりして週末に自己嫌悪に陥ったり。
年が明けて、憑き物がおちたようにスッキリしてあれだけ苦しかった体内がとても軽くなり、次の舞台構想に向かい俄然ワクワクもりもりに体づくりを見直しはじめた矢先に胃腸炎でダウン。
これが良かったのでしょう、ほぼ野菜8割の食事に戻り、疲れ方も減った気がする。完全ではないが添加物断ちから20日ほどですが少し痩せてきて体重ももとに戻せる手応え。極端な食事法とかに着手するつもりはないけどこのまま自然なバランシングで食べることを丁寧にしたい。
七草粥。美味しかったなあ〜(*^^*)
IMG_1699.jpg

01.17
Sat
やっとここに。
当日パンフレットより。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006年~2010年にかけて、横浜市大倉山公園の野外で毎月1回踊っていたときに使っていたタイトルです。
毎月第1土曜日の日没時刻にかけて、その季節の風、音、光とともに踊る試み全36回。
公園であっても、四季のうつろい、気温の変化の過酷さなど、自然の営みが肉体に刻印された3年間。
いつか、この「感覚」やここで培った「踊りの神経」を作品につなげたいと妄想してやまない3年間でもありました。
踊る身体というのは、日常より数万倍、神経が鋭敏になり、理屈では説明できない現象を体験するものです。
野外においては、まるで演出したかのようなタイミングで鳥が飛び立ったり、突風が吹いたり、ザ〜っと雨が落ちてきたり、
劇的な瞬間が何度も訪れました。それは、踊る身体と自然とが呼応して起きること、
もしもこれが人工的な劇場空間においた身体だとしたら、身体みずからがその発露となるはずです。
そして、そこに私の踊りの想いや熱のようなものが滲み、「作品」となる・・・・
「身体の知覚」の企画に参加するお話を初めていただいた時、やっと、このことにたどり着ける予感がしました。
昨年の「身体の知覚」では、まだ、入口であったかもしれません。
風が通り抜ける程度か、「かぜのはしわたり」と題して踊りました。
今回は、やっと、2006年から8年めにしての手応えを感じています。
どうぞ皆さんに、日没にふんわりと輝く明星(ゆふつづ)が観えますように・・・・

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大倉山での毎月をみとどけていてくださっていた方々の殆どが、
今は、お客様としても同志としても、現場でお会いできなくなっています。
経年の中で変化するお互い。
とりあえず、ここまで、あの日々の想いを願いを、
執着ではなく、
終着に。
大倉山へ通って下さっていた皆様、そして今も支えて下さっている皆様、
ありがとうございました。
そして、「身体の知覚」という素晴らしい企画で戦わせて下さった喜多尾さん、ラフトの来住さん、スタッフの伊藤さん、そして菊地びよさん、阿久津智美さん、
ほんとうに貴重なステップを、ありがとうございました。

次へ!
やっと!

写真・北里義之
そして、北里氏の評

1月11日(日)東中野RAFT「身体の知覚 vol.3」最終日は、横滑ナナさんの『ゆふつづ』でした。「ゆふつづ」とは「夕方、西の空に見える金星。宵の明星」のこと。暗転板つき、上手奥に暗い照明がともり、その前に座る横滑さんの影が浮かびあがる冒頭、ふたつの手が蝶のように(蛾のように?)床から浮いて舞う様子が見えたかと思うと、身体はゆっくりとこちらを向きなおり、弱い正面からの光を受け、中腰になり、かすかに立ちあがりして、暗闇からこちらの世界に這い出してきます。横滑さんが感覚している(であろう)ものが身体のたたずまいや動きに反映し、空間にさまざまな質感を与えることで出現した奥行きが、現実のRAFTを広がりのある場所へと変えていました。この空間のグラデーションは、視線を身体にフォーカスさせる喜多尾さん、阿久津さんのパフォーマンスには見られなかったものです。強力なイメージ喚起力。二曲の楽曲がはさみこまれた環境音は、空間に絵具で色を添えるようなもので、これはたぶん横滑さんの美術センスの発露ではないかと思います。


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01.07
Wed
お肌の曲がり角というけど、
正真正銘「女の曲がり角」で、体力気力衰えたり萎えたりで虫の息のような毎日を
「乗り切る」みたいな年齢には辟易するものの、
こうしてネガティブになっておったつい数ヶ月前は嘘のように、
なんだかやる気満々に踊る気満々に年明けを迎えた
この2年くらい、なんだか恐ろしく苦しかったけれど、
やっと、この低迷、停滞した肉体を叩きのめす元気がでてきた。
気持ちが苦しいと、身体は淀む、滞る・・・悪循環の2年間。
どっと疲れが出るのか、2年に一度、必ず正月に体調崩し寝込んでしまうのだが
今年も例にもれず、正月早々胃腸炎になり(冬の恒例)数日寝込んだ。
ねむるねむる眠り姫・・・起きている時間はトイレにいる時間。
おかげで意図しない断食に断酒に〜
で、回復したらすっきり快調。別人格!!
このまま、野菜中心のご飯と、たしなむ程度のお酒をたまに、
でスタートをきる。
気持ちが明るくなると身体の滞りがなくなるのですね、
チャンスですからきちんとトレーニングをやり直します。
まずは、10日からの公演。
「身体の知覚」
苦しい時も支えて見守って下さった皆さんありがとうございました。
まだまだ、頑張ります!
ゆふつづ2_convert_20150107023830
写真・上野昌子
(2006年テルプシコール「ゆふつづ」より)

01.07
Wed
楽しませていただきました。
2015年は元気に明るくいきたいので・・・願いをこめて。
写真・玉内公一
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01.01
Thu

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