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05.25
Mon
世間一般に、私の本来について話さざるを得ないとき、「舞台をやっていて」と言うと演劇の役者だと認識され、「踊りをやっていて」と言うと日本舞踊だと認識される。
ダンスというと、ヒップホップ、ストリート、ディズニーのダンサーいずれかをイメージするのが過半数、
私の見た目は著しくそこに当てはまらないので「ダンスをやっていて」とは絶対言わないでいる。
「舞踏」と言うと、「裸で逆さ吊りして変な顔するの?」と言われたことがトラウマになっているのでよほどでないと言えず、
結局、役者か日舞という見解が一番当たり障りないみたいだがどちらも違うので、
日々悩んでいる、が、別に私がどんなことをやっていようと社会生活上は関係ないので触れないようにスルーしかないけど、裸で逆さ吊りとかいう限定されたイメージだと、仕事上は9割マズイ。
根本的にどうにかしないといけない。
どうしたら、正確に「舞踏」が伝えられるのだろう。

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05.25
Mon
たいへんにたいへんによかったです。
舞踏舎天鶏
生前は観た事がなかったのに、涙がとまらなくなりました。
つい数日前には、ある舞台がきっかけのプチ舞踏不信に陥り、
独りイライラして悔しかったり情けなかったりでやるせなくなっていたのですが
すっかり回復!
これからも「舞踏」を信じる勇気をいただきました。
でも、こんなに舞台をみて影響されて左右されるとは単純すぎる、わたし。
FB眺めていると、なんだか自分の非力さと、取り残され感に苛まれて、
あ〜あとなったり、たいへんな褒め言葉のつもりだったのに傷ついたと叱られたり、
(人の琴線が複雑であって、それが自分の価値観とは著しく違うことに呆れたり、若かったらいやそれは!?と反論もありでしょうが)
自分の活動の広報的手段として使っているはずが
さしてそこに関してはさほど効果が見いだせなかったり
しばらく閉じて、自分の邁進すべき事柄に集中しようかなと思う矢先でした。
この舞台があるのを知る事ができたのは、FBではないが、
やはりインターネットありきだったので、なんとも。
舞踏の、土方時代をリアルに生きてはいない若い世代が、舞踏に興味を抱いても、
どこか違和感を感じて舞踏を名乗る事をやめたりする感覚は正しい。
誠実だなとも思う。
私も、ぎりぎりリアルではないが、なぜか高校生くらいのときジャンジャンで白桃房の最後の方の、公演を観た記憶がある。裸体の女性が数人うごめいている暗がりを体験した、という記憶で、あれが白桃房の・・・?と紐解いて理解したのはそれから10年以上経ってから。
誰しも、そうした幼児体験みたいな舞台の記憶があって、いつのまにか其処に流れてきてしまった、という人も多いんじゃないだろうか。
私の場合、当時の舞踏を「知らないくせに」と揶揄されても、なぜか自分が「舞踏」ということを唱える事に疑問が湧いた事がない。どのように客観的に考えを巡らしても、違和感はないのだ。むしろ、自分は舞踏をやるべきだとさえ思っている。
「思い上がるな」とか、言われたりするのかな?
でも、違和感を感じて、やめてきた事はたくさんあって、それはたしかにやめて正解だった。どう生きるかという事の中に、例えばアルバイトとか恋愛とか人間関係とかでもそうでしょう。。。
とりとめがなくなっているけれどとにかく、この舞台のおかげで気持ちを新たに!
さて頑張ります。。。




05.19
Tue
ソロ仮チラシ

05.06
Wed
「三つの玉手箱」では、三カ所の「箱」=劇場を縦走するという思いつきからあたためた企画でした。
それがこんなにたいへんだとは・・・・
初日のサイプレス、二日目のきいろろ聡明堂、三日目のラグロット、
一カ所だけだと感じないかもしれないそれぞれの「箱」のもつ個性の強さに正直疲労困憊でした。この3日間、ヨーロッパ三大都市巡りを1週間で行ってきた、と言う感じの駆け足旅、だったかもしれません。それを、それぞれ充実した内容とするためにはもっともっと、時間をかけてすべきことがあったなと反省。
にもかかわらずおつきあいくださり、また、あたたかく手を差し伸べて下さってご意見、助言をいただいた皆様ありがとうございました。これを力に、11月のテルプシコールでのソロ公演へ生かしてゆきます。
個人的には、初日のサイプレスでの1日が、もっとも奇跡的な状態に包まれたように感じています。そして北里さんの記事にもあるように、3日目ラグロットが最も私らしい踊りができたと思います。それは、やはり、ラグロットで作品作りをしていた1年半の時間がそうさせたのかなと思います。2日目のきいろろ聡明堂は、古い(?)友人である聡明堂の温かさで、しばし温泉で休養したような、「遊び」の時間であったかな・・・
最終日、深谷正子さんいらしていただき、10年以上前に白州で拝見して以来、憧れの私としては嬉しい日でした。たくさんの具体的なご指摘やアドバイスもいただき、貴重なお話も伺えて、感謝、よい締めくくりとなりました。

11221094_828742180549875_845393576_o+(1)_convert_20150506213030.jpg撮影・本橋松二

11091050_828742190549874_1083695776_o_convert_20150506212951.jpg撮影・本橋松二

IMG_2057_convert_20150506212758.jpg

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05.05
Tue
舞踏 横滑ナナ 「三つの玉手箱」
5月3日(日)4日(月)5日(火)

18:00start
一箱 1500円
二箱 2500円(要予約)
三箱 3500円(要予約)
場所
3日(日)中野サイプレス 中野区野方2-24-3
4日(月)北区きいろろ聡明堂http://kiiroro-someido.sakura.ne.jp
5日(火)駒込ラグロットhttp://www.la-grotte.com/cooking_school/
異質なそれぞれの「箱」は踊りの玉手箱。
なにが起きるか起こせるか。
三箱お試しくださいませ。

スタッフなし、ご招待なし、振舞い酒なし。
この身一つで旅にでます。
よろしくお願いいたします。
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