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06.30
Thu
ゆふつづ時間はイコール闇ではないのだけど、結果的に舞踏的言語現象としての「闇」に翻弄されるような結果、というか、
闇のほんとの意味なんてわかってねーだろがっ とかって罵声が聞こえてきそうな…(^∇^)
結果、今までになく、初めて?くらいに擁護派と全否定派にくっきり分かれて、両方の感想を聞くことができたので今後への考えるべき課題がよくわかった。
というか、天狼星堂を卒業(師の門を出てから)してからの方が、きちんと酷評も耳に届くようになったのだよね。いわば、門下にいた時よりずっと、よいことも悪いこともきちんと意見を言ってもらえるという感じ。
好評なだけの舞台なんてありうるわけないと思うし、絶賛と同じ量だけ酷評があるのがほんとだと思うから、きちんと聞いておきたい。冷静に。
とりあえず、やはり、確信犯だったけども
暗すぎだろ みえねーだろ だったら全裸で白肌さらせ もっと暴れる動きしないとただの暗がり とか、果ては、舞踏の闇を侮るな傲慢だ などなど…
擁護派の方の共通な言葉で、気配の蠢きが美しい とか、外光や季節の匂い空気から踊る身体が立ち上がる空間にリラックスした 心地よい時間過ごした、、とかね、
まあ〜いずれにせよこの両方から垣間見ることは、踊りとして、身体はまだまだ究極をみていなかったということ。
だいたいみえるみえないとかって議論があることがそもそもね。
そういえば、擁護派が美術家あるいは美術的感性の強い人がほとんどだったのは偶然だろうか?私自身の前進が美術であるから、ある意味で舞台になると少しずれた感覚を認識せざるを得ないことも度々ある。
いずれにせよ、無謀なことをやってしまってから気づくあたり、やはり天才 才能からかけ離れた致命的な。
でも、サイプレスの自然光との対峙、また、ゆふつづ抄は、続けていきたいと思います。
まずはそのスタートがきれたこと、ほんとうにありがとうございました!
写真は最近お気に入りの稽古場♬
IMG_3186.jpg


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