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09.06
Sat
いただきものの巨大ズッキーニ、たくさんの茗荷。
子どもの頃は家に普通に生えてた茗荷なのにこんなに貴重な時代になってしまった。
ズッキーニは肉詰めにしてスープで蒸しました。
茗荷は梅酢に数日漬けて千切りにし、炊きたてのごはんに混ぜます。
よく母が作っていた夏のごはん。
私はパスタに応用。案外バターも合うかもしれない。

職場の仕事で夏祭りごはん。
徳島の野菜が生き生きとして触るだけで元気をくれました。
炊きあわせ、ラタトゥイユ、サラダ、

素材がよければ
普通にシンプルに料理するのが一番の礼儀だと思う。
お店をやっているプロのコックなら、素材をとことん生かした上で凝ったソースや扱いをできるでしょうけれど
しょせんこちらは「普通に料理」の域ですから、無理をしない、できること、感じる事のままに料理にする。

まったく舞台と同じ。
芸術全般に通じること。
まずは自らを「よい素材」に仕立てなければならない。
そのために恐ろしい年月がかかる。
やむおえず育ち上がらない時期の舞台なら、なるべくよくみせられるような演出や仕掛けも必要でしょう、
わざわざ負けてしまうような衣裳や振付けをすることはない。
育ち上がらない時しかないよさというのもあるからそれをとことん生かしてのっける、
というのもあるだろう。
仔牛肉を味わう術があるように。
子持ちの魚を味わう術があるように。
自分の「旬」がいつなのかも見極めないと。
いつのまにか過ぎてる場合もある、
なんども旬がめぐってくるタイプもある。
旬を過ぎて「熟成」したらどう料理する?

ソロならば、
全部全部、自分で見極めて決断しないといけない。
人前に提出する以上、舞台を踏む以上大切な考え方だと思っている。
美味しく食べていただく為に、
美味しく観ていただく為に。

さて今の私は・・・・

今回こそ、
素材で勝負。

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