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03.05
Sat
In the Mists 3/8(火)20:00〜七針
もうすぐです!
今、踊ることが楽しくてしようがない。
昨年のテルプシコールでのソロ以来、
なんだか身体の中の妙な毒素がぬけたような感覚が続いていて、
ふかふかの土に、踊りの種がざくざく植わってきている感覚なのです。
つくりたい作品の構想妄想がむくむくと養分となっていてここ数年では珍しく状態がいい。
・・・昨年9月のキッドでの「長月ソロ二人展」で執行した荒治療、11月テルプシコールのソロでの曽我傑さんによる解体手術によってすっかり健康体になったのだろ〜か?
できるなら今年はこのまま、晩秋にテルプシコールでのソロ公演新作へともっていきたいのだけれど・・・・・(予定はたっていません。金策が・・・汗)
そんな春の踊りはピアノとともに。。。新作舞台の構想も織り交ぜてコラボレーション、そこでの出会いと発見を栄養にできますように〜
ご来場お待ちしております。。
In the Mists
3月8日(火) 開場19:30開演20:00
加藤チャーリー千晴(ピアノ)
ゲスト:横滑ナナ(舞踏)

1.加藤ピアノソロ

S.パルムグレン
太陽と空 OP102より
・パルムグレンは北欧のショパンと言われたフィンランドの作曲家。太陽と雲は月ごとに区切られた12の小品からなるピアノ曲集。

W.F.バッハ
組曲 ト短調より
・ウィリアム フリーデマン バッハはいわゆる大バッハ(ヨハン セバスチャン バッハ)の一番上の息子にあたる。バッハの息子の中では即興や対位法が優れており、父親と全く同じ作風を歩んでいった。この組曲もフランス組曲をモデルに書かれたと見ることができるが、内容は父の作品とは著しく異なる。

高橋悠治
ゆく道は砂の流れ
・サミュエル・ベケットの詩から即発された3つの小品からなるピアノ曲。作品は一種の変奏曲の形をとっている。

M.ムソルグスキー
クリミア南岸にて
・展覧会の絵や禿げ山の一夜で有名なロシアの作曲家だが、彼が存命の頃は作品が認められなく不遇の人生を送っていた。クリミア南岸にては、彼が亡くなる一年前の曲でソプラノ歌手の伴奏で南ロシアを遠征したときの思い出、2曲が描かれている。

2.加藤+横滑コラボ

charge 1200円

八丁堀・七針
http://www.ftftftf.com/
中央区新川2-7-1オリエンタルビル地下
03-6806-6773
東京メトロ日比谷線八丁堀A-4出口徒歩5分
東京メトロ東西線 日比谷線茅場町1番出口徒歩5分

毎度お馴染み、加藤チャーリー千晴がお送りする企画コンサート、In the Mists。今回は色々な意味で「可愛い」舞踏家、横滑ナナさんをお迎えします。
横滑ナナ 舞踏駅伝」2015:
http://youtu.be/hq0mJFjrP9g
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